翁の小さな宇宙

明日から、大人になります。

ストレスのない受験スケジュール【中堅大学を目指す君へ】


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「最低でも平日は6時間、休日は10時間は勉強しろ」

 

高校3年生の春、担任の先生は皆にそう言った

 

ちなみに先生は難関私大の出身、僕はオール3の中学生が進学する高校の生徒

 

僕はいわゆる中堅大学を受験するつもりだったので、もうちょっと緩く生活をしていました

しかし、いくら調べても勉強時間等の参考になるちょうどいい記事がありませんでした

 

なので中堅大学に成功した僕の緩い受験生活を紹介したいと思います

 

 目次

 

4月~6月

 

実は2年生までは指定校推薦で進学を考えていて、春は志望校を探したりで勉強は一切していませんでした

 

 

7月~8月

 

夏休みは受験勉強の第一関門だと思います

学校のない夏休みは、自分1人でスケジュールを組んで勉強をしなければなりません

 

意志の弱い僕は週3日程度の夏期講習に通わせてもらいました

基礎からの英語と苦手だった数学を1:3の割合

 

しかし数学は受験で使うことはなく、時間とお金を無駄にしました

 

そして秋にある文化祭の準備が思いのほか忙しく、英単語の暗記以外は基本的に勉強できませんでした

 

9月~10月

 

文化祭の準備と文化祭が終わった後の虚無感から、ぼんやりと過ごしました

 

またも英語以外には勉強していませんでした

 

 

11月~1月

 

模試を初めて受ける

英文法の点がひどかったので、初めて文法のワークを買う

それによって次の模試でA判定を取る

息抜きに映画を観に行く

 

あとはセンターの過去問をひたすら解いていました

 

センター試験の後はしばらく勉強もせずのんびりしていました

 

2月

 

センター試験が終わり、一般試験の直前

 

志望校の過去問の傾向を研究したり、時間配分を考えることに時間をかけました

 

今までたくさん勉強していたしこれから覚えられることもないと思い、単語の確認に終始して新しいことは覚えませんでした

 

試験前日は忘れ物をしないように持ち物の確認と、会場までの道のりを確認してすぐに寝ました

 

 

ふりかえって

 

英単語だけは長い時間をかけてしっかりと覚えてください

英語の長文が苦手な人は、単語と文法の暗記、話の流れを掴む練習をした方がいいです 

 

 

大事なことをいくつか決めるといいと思います

たとえば

  • 1日に5時間は机に向かう
  • 単語帳は出来る限り見つめる
  • 気になる映画・ドラマは見る

 何でもいいですが、勉強に支障が出ないようにストレスを排除していった方がいいと思います

カリカリしすぎて周りに迷惑をかけるのも回避できますよ

 

 

 

結局のところ、毎日勉強するようになったのは11月頃から

それも1日に3時間程度で受験をなめていたと感じました

 

悔いのない受験をするためにも、計画はしっかり立てた方がいいですよ

 

※この記事はあくまでも参考程度にしていただけたらと思います