翁の小さな宇宙

明日から、大人になります。

僕の思う「初めてのカメラと一緒に揃えるべきもの」

 f:id:surrealism69:20170826140715j:plain
 
こんにちは、若林じろうです
 
僕はNikonのD5300というカメラを使っています
 
このカメラが初めて買った一眼レフですし、今も一眼はこのカメラしか持っていません
 
 
そんな一眼初心者である僕が考える、はじめに揃えるべきものを提案します
 
 
 
 

ぜったい必要編

カメラ購入と同時に揃えるべきものたち

 

レンズ

キットレンズ付きのカメラを買わなかった場合には、カメラにあったレンズを買いましょう
一本目に買うべきはズームレンズでしょう
僕が初めに使ったのは18mm-55mmのズームレンズでした
ボケの綺麗な単焦点でもいいのですが、自分の好みの画角を把握しないまま単焦点を買ってしまうと後悔すると思います
 
 

SDカード

写真を記録するために必要です
まずは32Gあれば困ることはないですが、こまめにPC等にデータを移すのが面倒だという人はもっと大きな64Gなどを買うか、スペアのSDカードを用意するといいでしょう
 
また、転送速度が速く、class10のものが好ましいです
連写をしないという方でも、せっかくのシャッターチャンスをSDカードの記録待ちで逃してはもったいないですから、なるべく速く書き込めるものを選びましょう
 
 

レンズ保護フィルター

レンズの表面に傷をつけてしまった場合、元に戻すことはできません
買い換えようにもカメラ本体よりも高かったりしますからね
そんな事態を数千円で防げるのであれば保護フィルターなんて安いものです
ケチらずに用意することをお勧めします
 
 

掃除道具

これまたいくつか種類があるのですが、僕が思うに次の3つがあればいいと思います
ブロワー

f:id:surrealism69:20170826140839j:plain

レンズ表面等のホコリを飛ばします
サイズはいろいろありますが、僕は文庫本サイズのものを使っています
 
レンズペン

f:id:surrealism69:20170826140845j:plain

レンズ表面を綺麗にします
クロスで拭いてもいいのですが、拭き跡が残ってしまったりもするのでレンズペンがおすすめです
ちなみに僕の使うHAKUBAのレンズペンは、反対側に刷毛が付いているので便利です
クロス

f:id:surrealism69:20170826140902j:plain

レンズや液晶を綺麗にします
 
僕のレンズを掃除するときの順番は、ブロワー→刷毛→ブロワー→レンズペンです
 
以上があればひとまず問題ないと感じています
また、+αとしてこれらをまとめるポーチ等があると便利です
 
 

持ち運び用ケース

f:id:surrealism69:20170826140854j:plain

僕の場合、初めのうちは裸やタオルにくるんでバッグに入れていたんですが、いつの間にか電源が入ってしまうことが頻発してしまったため、ケースを揃えました
ケースと言ってもたいそうなものでなくても大丈夫です
 
 
 

けっこう必要編

あったら便利なものたち

 

ドライボックス

カメラを長年使いたいのであれば、カビやホコリを防ぐために導入することをお勧めします
100均のタッパーなどに乾燥剤と湿度計を入れる、簡易ドライボックスでも構わないと思います
 
 

小さい三脚

f:id:surrealism69:20170826141703j:plain

僕が初めに買った三脚はこれ、伸ばしてもこれしかないです笑

 

小さくて不安定ではありますが、いきなり高価な三脚を用意するのはハードルが高いですよね
初心者向けに売り出されたカメラは軽量化が進んでいますから、数千円の小さい三脚からお試しで入るのもありだと思います
ただ、レンズを付けた状態だとバランスがとりにくかったりしますので、三脚を使用する場合は倒れないように気を付けてください
 
 

液晶フィルター

タッチパネル搭載のカメラを買った人は必ず買いましょう
僕は非タッチですし、液晶に触ることもなければ汚れることもないので必要性をあまり感じません
しかし、こちらもレンズ同様に傷ついてからでは遅いので、カメラ購入と同時に貼るといいですね
 
 
 

あとから必要編

操作に慣れてきたり、どんなものが撮りたいのかがイメージ出来始めたころに揃えるといいものたち

 

大きい三脚

小さい三脚で三脚の使い道をイメージ出来たら大きな三脚が使いたくなるはずです
「じゃあ最初から大きいの買えばいいじゃん」と思うかもしれませんが、この大きい三脚...重いんです
まず安くて小さい三脚を使うことで、持ち運ぶことへのハードルを下げるとともに、自分が本当に三脚が必要なのかについて考えられるので僕はこの方法を推奨します
 
 

レリーズ

f:id:surrealism69:20170826140857j:plain

三脚を買うということは、長時間露光などに挑戦したいという方も多いと思います
シャッターを開いている数秒、数分が三脚導入によってブレなくなったとしても、シャッターを押す瞬間にブレてしまっては台無しです
セルフタイマーを使うという手もありますが、毎回設定を変えるのも面倒ですし、バルブ撮影というものが難しくなってしまいます
サードパーティ製であれば1000円程度からありますから、レリーズを買ってしまった方がいいです
 
ちなみにおすすめは僕も使っているROWA JAPANのレリーズです
 

レンズフード

光が移り込んでしまうフレアを防止することが出来ます
また、ぶつけてしまった時などにレンズの前にフードがあるのでレンズが傷つかないという方もいますが、せっかく買った初めてのカメラなんですから、そもそもぶつけないように丁寧に扱ってほしいです
 
さらに、レンズフードが付くことによって、レンズ部分が長くなるので、ぶつけたり引っかけたりするリスクも高まると僕は考えています
なのでレンズフードの必要性を感じてきたころに用意して、使う必要のない場面では取り外したり、逆さまにして仕舞い込んでしまえばいいと思います
 
 
 
 
以上になります
 
カメラ初心者の僕が思う、「初めてのカメラと一緒に揃えるべきもの」でした